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スクールカウンセラーのひどい第一声、そして・・・。(1) 



真っ暗な荒れた海にもし子供が投げ落とされて、でも周囲に羽交い締めにされて助けに育子ともできず・ただそれを岸辺で見ていなければならないよりも、



一緒に荒れた海に緒とされて、浮き輪一個でも共有して、遠くの岸辺にあるあかりに向かって何とか進んでいこうとする方が、断然いい。。



もし荒れた海に子供の姿が沈んでいって、もう手の打ちようがないのかもしれないなんて思い知らされるよりは、この腕でしっかりホールドして、なんとか岸辺にたどりつきたい。



長男は迷惑とかをすごく気にしていたけれど、私としてはそんな気持ちだったので、とにかく願う事は「今起きている事で、どうにもならない部分は時間をかけるとして、どうにかなる部分はまずどうにかしたり・情報を集めたりしたい」と思いました。



不治の病や重い病気はネットで調べれば調べるほど、悪い方の可能性が頭をよぎって暗い気持ちになったり・自暴自棄になってしまうかもしれないものの、



不登校は・・・やっぱり一般的なイメージと実態がどうも違うような気がしたので、まずは知識をちゃんとせねば・・・と思いました。



だから、長男には見られないようにしながらネットで情報を仕入れつつ、私は高校に設置されているスクールカウンセラーへの面談を予約しました。



長男も休み始めはカウンセラーを利用する気はなかったけれど、どうも自分だけの力じゃ済まないようだと感じ、同意してくれました。



ただ、このスクールカウンセラーが予約が取りにくかったり、保健室登校もスクールカウンセラーの許可が下りてからじゃ無いとできないと担任から聞かされ、戸惑ってしまいました。



しかも、このスクールカウンセラーが曲者で・・・。



ママ友関係である程度悟りを得た私の耳にでも、ビックリするような発言が多い人でした。



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カテゴリ: 不登校になった時

テーマ: アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム - ジャンル: 心と身体

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