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不登校のきっかけ、迫り来る体育祭。そして、登校にチャレンジしたけれど・・・。(1) 




そんな感じで交友関係では悟りを開いたものの、やはり「不登校」の件そのものは待ったなし。色々頭を悩ませました。



まずは休み始めた当初。



長男が昼夜逆転してしまったし、体育祭が迫っているし・・・で私は子供の気持ちを確認した結果、体育祭までの数日間を丸々休ませる事にしました。



すると最初のうちは長男も、ちょっと安心したような・それでもやっぱり複雑なような雰囲気で。



でも当日付近になったら、本当は行きたかったのに・・・とか、1人足りないと増員できないから、班が負けちゃう可能性が高い・・・と責任を感じたりしていて。



ただ、私も長男も体育祭さえ終われば何かが違うのかも・・・大丈夫なのかも・・・と、まだこの時点では思っていました。



そして、体育祭が終了。



長男は体育祭のお休みのあと、昼夜逆転はおさまっていなかったもののなんとか起き上がり学校に向かいました。



学校に行きたくないと言うより、脱落したくない・自分にガッカリしたくない・・・とちょっと思い詰めてすらいたようでした。



この時はすごくハラハラドキドキしたけれど、それを隠すのにこっちも必死で、でも行ってきますとドアを開けて出て行った時の息子の後ろ姿に、思わず1人で感涙してしまいました。



ところが。

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カテゴリ: 不登校になった時

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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