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不登校になったきっかけ(2) 




だから長男は、Aくんの期待に応えられていない現状は分かっていたものの、なんで普段が10だとすると100のイライラを急にぶつけられてきたか、全く理解できないようでした。



長男は、アスペルガーなのですが孤立型(その時はまだ診断はおりていなかったので、本人は自覚はナシ。私はそうなのではないかとは思っていたものの、理由があってその可能性を打ち消していました)だったため、



自らは他人とトラブルを起こしたり・怒鳴りつけたりしないタイプなんです。



だから、「自分がしないから」なんで八つ当たりされるかも理解できなかったし・「孤立型であまり他人と深く接触・関わった事がないから」バーっと怒りをぶつけられた事もあまりなかったようで、余計混乱したみたい。



八つ当たりされると普通はムッとして反論したりするものなのに、人間が理解できずにコンピューターがショート・フリーズ・麻痺(?)のたぐいをしてしまったような、そんな印象でした。



そして、長男は言葉だと全て聞き取れなかったりするものの(よく意識が別世界に行ってしまっているかのような、自分の世界に入り込んでしまっているような事があるから)、ラインだとちゃんと文章がそのまま・何度でも読めてしまうのが良くなかったみたい。



その子のイライラの文章を、印象だけでなく読み返せば何度でも100%感じる事が出来てしまう。



長男はアスペ気質のせいか、聞くよりも目で見るもののショックのほうが残るみたいでした。



聞く方は、サシで話すのは聞き取れるけれど、グループトークになるとちょっと負担が多くなってくるみたいです(後の病院でのテスト結果によりわかったことです)。



でも不登校になる前はそんなの私達親子もあんまり自覚していなかったし・ましてやラインを送ってきたAくんは、理解などできなかったでしょう。



それなのに、学校側のAくんへの対応が・・・・・・・・・まとまりがなくなってきてしまいました。これはまた後日書きます。



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カテゴリ: 不登校になった時

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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